2007年04月30日
キュウリ(植え付け) ”野菜づくり日記”
2007年4月30日(月) 晴
今日は天気が良いので、朝から畑仕事に精を出す。
午前中は、畑の草取りを行い、午後からは、以前にメイクマンから購入した”キュウリ”の苗を植えつけた。
購入した苗は、3本で接木苗、一代交配である。
購入した”キュウリ”の苗3本

昨年も”キュウリ”の苗を購入して植えたが、4、5本しか取れず、ほとんど失敗した形で終わった。
その原因は、土にありと考え、今年は路地植えはせず、鉢植えとすることを考えた。
使用する箱は、八百屋で使っている発泡スチロールで、少し深みのあるものを使用した。
また土は、下水道工事から出た赤土と牛糞を、3:1の割合で混合したものを使った。
植えつけた後の”キュウリ”の苗

購入した3本の苗は、発砲スチロール鉢に植え付け後、周りをネットで囲み、蔓が絡みつきやすいように工夫した。
家族からかなり期待されている”キュウリ”であるが、昨年の例もあり、あまり大きなことは言えない。
「まあー 初めての試みだから、4、5本でも取れたらいいんじゃーない!」
と少し謙遜して話はしているが、内心は豊作を期待している。
「今度は失敗するはずがない。 やってやろーじゃーないの!」の気持ちであるのだが・・・
発砲スチロール鉢とネットの状況

今日は天気が良いので、朝から畑仕事に精を出す。
午前中は、畑の草取りを行い、午後からは、以前にメイクマンから購入した”キュウリ”の苗を植えつけた。
購入した苗は、3本で接木苗、一代交配である。
購入した”キュウリ”の苗3本

昨年も”キュウリ”の苗を購入して植えたが、4、5本しか取れず、ほとんど失敗した形で終わった。
その原因は、土にありと考え、今年は路地植えはせず、鉢植えとすることを考えた。
使用する箱は、八百屋で使っている発泡スチロールで、少し深みのあるものを使用した。
また土は、下水道工事から出た赤土と牛糞を、3:1の割合で混合したものを使った。
植えつけた後の”キュウリ”の苗

購入した3本の苗は、発砲スチロール鉢に植え付け後、周りをネットで囲み、蔓が絡みつきやすいように工夫した。
家族からかなり期待されている”キュウリ”であるが、昨年の例もあり、あまり大きなことは言えない。
「まあー 初めての試みだから、4、5本でも取れたらいいんじゃーない!」
と少し謙遜して話はしているが、内心は豊作を期待している。
「今度は失敗するはずがない。 やってやろーじゃーないの!」の気持ちであるのだが・・・
発砲スチロール鉢とネットの状況

2007年04月30日
シーミー(清明祭) ”沖縄の冠婚葬祭”
沖縄地方は、今週の日曜日(4月29日)で、ほとんどの地域がシーミーを終わった。
我が家も4月28日(土)に、母が亡くなって始めてのシーミーを行った。
一般的には、祖先の墓に出向き、家族で墓参りをした後で会食をするのであるが、我が家にはまだ墓がない。
母の遺骨は、納骨堂に預けてあるので、納骨堂でシーミーを行うことにした。
シーミーの日時は、なるべく家族全員が集まれる日がいいと思い、アンケートで日時を決めた。
仕事で都合がつかなかった4女以外は皆集い、初めてのシーミーは、楽しく執り行うことができた。
シーミーのお供え物

これまでは、祖父母の墓でシーミーを行っていた。
常にたくさんの親族が集まってのことであったが、一昨年、母が亡くなったので、今年からは、我が家のシーミーを家族だけで行うことに決めた。
参加人数は少ないけれども、母との思い出について子供たちがいろいろと語り、また母の前での会食など、これまでにない新鮮で楽しいシーミーであった。
家族での楽しい会食

「よくわかる御願ハンドブック」によると、「シーミーは、祖先が祀られているところで、子孫が仲睦まじく賑やかに過ごすことは、祖先孝行になる。」とある。
それからすると、我が家のシーミーは、まさに母、子供たちからは祖母のためのシーミーであると思う。
2007年04月28日
オクラ、ナス栽培(草取り) ”野菜づくり日記”
2007年4月26日(木) 晴のち曇
我が家の屋敷内の畑の野菜づくりも始動した。
今年は、オクラにナス、ウンチェー(えんさい )、ピーマンなどを植える予定である。
草を取る前は、春菊の花が咲いている。
除草前の状況(2007年4月17日(火))

しかし、計画はしたけれども、畑の草を見ると溜息がでる。
連日の雨で、雑草が良く生えているのだ。
こつこつと雑草を取っていくしかないようである。
まずは手始めに、オクラとネスを植える箇所の草取りから始めた。
面積が大したことはないので、2時間ほどでとり終えた。
草を取り終えた箇所を見ると、かなりすっきりしている。
除草後の状況(2007年4月25日(水))

すぐに米糠を散布して、畑を耕す準備をした。
2日ほどで耕し終わる予定であるのだが、また天気が悪くなりそうだ。
米糠の散布状況(2007年4月26日(木))

我が家の屋敷内の畑の野菜づくりも始動した。
今年は、オクラにナス、ウンチェー(えんさい )、ピーマンなどを植える予定である。
草を取る前は、春菊の花が咲いている。
除草前の状況(2007年4月17日(火))

しかし、計画はしたけれども、畑の草を見ると溜息がでる。
連日の雨で、雑草が良く生えているのだ。
こつこつと雑草を取っていくしかないようである。
まずは手始めに、オクラとネスを植える箇所の草取りから始めた。
面積が大したことはないので、2時間ほどでとり終えた。
草を取り終えた箇所を見ると、かなりすっきりしている。
除草後の状況(2007年4月25日(水))

すぐに米糠を散布して、畑を耕す準備をした。
2日ほどで耕し終わる予定であるのだが、また天気が悪くなりそうだ。
米糠の散布状況(2007年4月26日(木))

2007年04月28日
苗づくり(発芽) ”野菜づくり日記”
4月19日(木)に植えつけた”ヘチマ”と”オクラ”が発芽した。
”ヘチマ”が18本植えうけて17本が発芽した。
発芽率がかなり高いうえに発芽までの時間も短い。5日で発芽している。
ヘチマの発芽状況(2007年4月24日(火))


また、”オクラ”も同様に発芽率が高く、時間も短い。6日で発芽している。
発芽後の成長も著しく、畑への移植も早まりそうだ。
オクラの発芽状況(2007年4月25日(水))


2007年04月28日
ハンドルと頭???
昨年、家内が新車を購入した。
購入後は、その車に少しも傷を付けたくないので、駐車場にとめるときなどは、できるだけ車の来ないところへ止めるし、車がいっぱいのところに行くときは、私の車を使用する。
その車をとても大切にしているである。異常なほどに!
昨日、その車のシートカバーを購入してきたので、夕方、家内と二人でその取り付けを行った。
私が、運転席のシートの下のほうに頭をいれ、シートの取り付け箇所を探していたときのこと、頭を上げたら、思いっきり頭をハンドルにぶつけてしまった。
「ドン!」という音とともに、家内が「アイヤーナーナーナー!」と言って私の頭をぶつけたハンドルのほうを見て、そして手で触って確認していた。壊れたないかを・・・
私は、「私の頭より車のハンドルのほうが大事なんだな~~」と言ったら、ばつが悪そうな表情をして、そして言った。
「お父さん大丈夫?」と??!!!
どうも家内は、120万円で買った新車ハンドルの痛みは分かるみたいだが、私の頭の痛みは感じないみたいだ。
ハンドルとぶつかった私の頭は、しばらくは痛かったのに・・・
2007年04月27日
福岡からのお土産? ”わが家の出来事”
福岡に住んでいる長女が、久しぶりに帰ってきた。
いつも帰るときに楽しみにしているのが、お土産である。
これまでは、辛子明太子やイチゴ大福、豆腐燻製などなど、福岡の特産品が多かった。
ところが今日は違った。
なんと福岡空港で買った「太陽は東からのぼる!! 炭火焼風味 宮崎赤鳥せんべい」と「宮崎・鶏 炭火焼」をお土産として持ってきたのである。
今、全国的にも注目されている宮崎県のものだ。
すごいのは「太陽は東からのぼる!! 炭火焼風味 宮崎赤鳥せんべい」だ!
箱の表面、いたるところに東国原知事のイラストが書かれている。
私が数えたところ、21箇所もあった。
それだけではない、「宮崎は生まれ変らんといかん!!」や「宮崎をどげんかせんといかん!」など、東国原知事が常日頃口癖のように言っている言葉が、イラストとともに書かれている。


長女は、福岡からのお土産として宮崎県のせんべいと宮崎の鶏炭火焼を買って来たが、私にとってはとても新鮮に感じるお土産であった。
両商品とも宮崎県の東国原知事の人気に乗ったものではあるが、全国の知事の中で、この商品のようにイラストとしてパッケージに使える知事は他にみあたらない。
東京都の石原知事でもそこまではできない。
ましてや沖縄県の知事などのイラストは、選挙のときには使えるかもしれないが、沖縄をアピールするイメージイラストとしては、チョット無理がある。
宮崎県の「太陽は東からのぼる!! 炭火焼風味 宮崎赤鳥せんべい」と「宮崎・鶏 炭火焼」は、これまでにない本当に斬新でかつ新鮮で、宮崎県知事の意気込みを感じさせるお土産であった。
2007年04月27日
米糠に牛糞 ”野菜づくり日記”
野菜づくりに欠かせないのが肥料である。
私は肥料として、専ら、米糠と牛糞を用いている。
どちらも元肥料として利用し、追肥としては油粕に有機ペレット(6・8・5)などを利用している。
無農薬・有機・無機械栽培をモットーとしているので、化学肥料は利用しないので、米糠や牛糞は、私の野菜づくりに欠かせない。
紙袋に詰められた米糠

元肥料として使っている米糠と牛糞だが、米糠は甥っ子が勤めている米屋から購入したり、頂いたりしている。
また牛糞は、我が家の近くの知人の畜産農家から頂いている。当然無料である。
畜産農家は、牛糞を宮城島の野菜畑まで運搬するにはコストがかかり過ぎるということで、宮城島の野菜畑には、自分の軽トラックに積載し運んでいる。
我が家の屋敷内の畑に運んでもらった牛糞

私の元肥料の入れ方は、除草後、まず米糠を散布して畑を耕し、次に牛糞を畑に敷き詰めて乾燥させ、そして乾燥後畑を耕すのである。
野菜を植えつけるまでに、畑を2回耕すことになるのである。
やはり野菜畑は、耕す回数が多いほど土中への酸素の供給がスムーズになり、土中微生物が活発に活動するようになるのである。
土中微生物が活発になることによって、米糠や牛糞などの有機物を早めに無機化し、肥沃な土が出来上がり、そして野菜などの栄養として十分供給できるのである。
畑は、耕せば耕すほど良い畑ができ、野菜づくりにとっては、大きくて美味しい野菜ができるという事になるのである。
有機肥料をたくさん散布し、よく耕す。
野菜づくりの鉄則であると思う。
私は肥料として、専ら、米糠と牛糞を用いている。
どちらも元肥料として利用し、追肥としては油粕に有機ペレット(6・8・5)などを利用している。
無農薬・有機・無機械栽培をモットーとしているので、化学肥料は利用しないので、米糠や牛糞は、私の野菜づくりに欠かせない。
紙袋に詰められた米糠

元肥料として使っている米糠と牛糞だが、米糠は甥っ子が勤めている米屋から購入したり、頂いたりしている。
また牛糞は、我が家の近くの知人の畜産農家から頂いている。当然無料である。
畜産農家は、牛糞を宮城島の野菜畑まで運搬するにはコストがかかり過ぎるということで、宮城島の野菜畑には、自分の軽トラックに積載し運んでいる。
我が家の屋敷内の畑に運んでもらった牛糞

私の元肥料の入れ方は、除草後、まず米糠を散布して畑を耕し、次に牛糞を畑に敷き詰めて乾燥させ、そして乾燥後畑を耕すのである。
野菜を植えつけるまでに、畑を2回耕すことになるのである。
やはり野菜畑は、耕す回数が多いほど土中への酸素の供給がスムーズになり、土中微生物が活発に活動するようになるのである。
土中微生物が活発になることによって、米糠や牛糞などの有機物を早めに無機化し、肥沃な土が出来上がり、そして野菜などの栄養として十分供給できるのである。
畑は、耕せば耕すほど良い畑ができ、野菜づくりにとっては、大きくて美味しい野菜ができるという事になるのである。
有機肥料をたくさん散布し、よく耕す。
野菜づくりの鉄則であると思う。
2007年04月25日
気がつかない人 ふしぎ体験日記
以前に従姉妹から、「幽霊は、皆が見ているけど、それだと気がつかないだけだ。」という話を聞いた。
所謂、”見える人、見えない人、気がつかない人”の分類の、”気がつかない人”のことである。
先日、孫の定期診察で病院へ行った。
駐車場に車を止め、病院まで歩いていくのである。
その間に数人の人とすれ違ったけれども、着けている洋服や座っている場所などで、普段では考えられないことをしている人たちを発見したときなど、本当に人なのか?それとも・・・ではないか? という疑念を抱いた。
病院に入ってからもそうである。
頭の中では、従姉妹が言った言葉がこびり付き、なかなか離れない。
診察を終え、帰るときもそうであった。
”見えているけれども、・・・と気がつかない人”、本当にそのような人がいるのだろうか・
また、一方では、”・・・は見ようと思って見られるものではない。”という人もいる。
というと、私は見よう見ようという気があったので、見つけることができなかったということになる。
いろいろな話がある中で、何が本当なのか、本当に分からなくなってきた、この頃である。
2007年04月25日
”パッションフルーツ”今年も豊作だ! ”パッションフルーツ”
2007年4月25日(木) 曇のち晴
我が家の”パッションフルーツ”に花が咲き、実がつき始めた。
植物は不思議なもので、気候や気温にものすごく反応する。
今年も4月に入り暖かくなると、我が家の”パッションフルーツ”に蕾が見え始めた。
それがいつの間にか開花し、そしていつの間にか結実している。
すごい勢いで繁茂している我が家の”パッションフルーツ”は、開花の数もすご~~いの一言!
昨年以上に開花している。


我が家の隣の「うりずん保育園」の園児たちや保育士たちが、それを巡回して見ている。
保育士の中には、その凄さに感化され、自分の家にも”パッションフルーツ”を植えたいとのことで、私から苗を貰っていった者もいる。
昨年挿し芽した”パッションフルーツ”の苗が残っているので、喜んで差し上げた。

そのとき必ず申し添えるのが、「パッションフルーツは、残飯が好きだよ!」である。
本当に我が家の”パッションフルーツ”は、残飯のお陰で今年も豊作になりそうだ。
2007年04月25日
苗づくり ”プエラリア・ミリフィカ”IN 沖縄
2007年4月22日(火) 曇
昨年植えた”プエラリア・ミリフィカ”から豆果を採取し、種子を取り出し、苗づくりをした。
作った個数は、40個である。
培用土としては、農協で販売している”野菜用セル成型苗用育苗培土与作N-150”を用いた。
これまでの経験からして、値段は少し高いが、生育状況が他の培用土に比較して良いのである。
”プエラリア・ミリフィカ”の種子と豆果


さて、今年の”プエラリア・ミリフィカ”栽培計画は、昨年栽培して発見した課題を克服するために、栽培方法を少し変えてみたい。
その栽培方法については、企業秘密であるので、ここには詳細はかけないが、できるだけその経過は記していきたい。
また、今年の”プエラリア。ミリフィカ”の栽培畑は、宮城島の野菜畑と我が家の屋敷内の畑、そして我が家の隣の「うりずん保育園」の南側の畑の3箇所で栽培することにした。
栽培面積は、約50坪ほどである。
それでは、”プエラリア・ミリフィカ”の苗づくりの順序を述べると
①ポット入った倍用土に、先の尖った棒(私は鉛筆を使用する。)で穴を開ける。
②開けた穴の中に、種子を1個づつ入れる。
③その種子を、穴の中にかるく押し込む。(私は鉛筆の消しゴム部分を使用する。)
④ジョウロを使用して、たっぷり散水する。
”プエラリア・ミリフィカ”をポットに植えつけた状況

種子によっては発芽しないものがあるが、そのときは発芽しないもののみ、再度この方法で種子の植え付けをする。
発芽率が低いときは、2回目の種子を入れるときは、1個ではなく2、3個入れて行うが、昨年の経験から発芽率はかなり高いことが予想される。
